【News Release】大島紬の伝統柄(龍郷柄、秋名バラ柄、西郷柄)がモチーフのポケット缶ミラー新発売!

大島紬の鏡|ポケット缶ミラー

アビコムデザイン合同会社(所在地:鹿児島県奄美市、代表社員:迫田真吾)は、本場奄美大島紬の柄をモチーフにデザインしたポケット缶ミラーを自社が運営するECサイトで6月26日(火)から販売開始。 大島紬の伝統柄をリアルに近い雰囲気で表現した「紬Classic」シリーズ3種、ポップでカラフルにアレンジした「紬POP」シリーズ3種の全6種で展開。

商品概要

商品名:紬Classic(つむぎくらっく) ポケット缶ミラー
柄及びカラー展開:龍郷柄(赤)、秋名バラ柄(赤)、西郷柄(黒)の3種
紬Classic(つむぎくらっく) ポケット缶ミラー

商品名:紬POP(つむぎぽっぷ) ポケット缶ミラー
柄及びカラー展開:龍郷柄(レッド)、秋名バラ柄(ブラック)、西郷柄(グレー)の3種
紬POP(つむぎぽっぷ) ポケット缶ミラー

<各柄の説明(諸説あり)>
龍郷柄は本場大島紬の中でも特に代表的な柄。蘇鉄(ソテツ)の葉や毒蛇ハブの背模様など、奄美の自然を元に図案化されたと言われています。秋名バラ柄はサンバラというザルの網目を図案化されたと言われている柄。「バラ」は琉球語でザルを意味します。西郷柄は男物として好まれてきた柄。奄美大島に縁のある西郷隆盛の名が付いています。集落ごとに様々な柄が生み出されました。

<共通する商品内容>
価格:オープン価格(参考価格は700円+税)
素材:ミラー部分/ガラス、缶部分/スチール、紙、PET
サイズ:直径76mm
生産国:日本
商品販売ページ:https://abcom.theshop.jp/
発売日:2018年6月26日(火)
※奄美大島内のお土産ショップにおいては、2018年7月中旬を目処に発売予定。

本場大島紬の現状と商品開発の背景

「大島紬」は、高度な技術と着心地のいい品質が高く評価されている奄美大島の伝統工芸品です。現在、奄美産地での生産反数(平成29年:4,402反)は戦後のピーク時(昭和47年:284,278反)にくらべて約1.6パーセント*1と大幅に減少しており、危機的な状況にあります。

奄美大島が誇る地場産業「本場奄美大島紬」のPRを目的に、アビコムデザインが2015年3月に立ち上げたブランドが「紬POP(つむぎぽっぷ)」、そして2017年3月に立ち上げたブランドが「紬Classic(つむぎくらしっく)」です。

従来の大島紬のユーザーとは異なったターゲットへアプローチし、伝統的な柄をアレンジしたデザインを通して大島紬の魅力を知っていただく商品の開発と販売に取り組んでいます。現在、タイツやソックス、レギンスなどのレッグウェアをはじめ、マスキングテープなど幅広く展開しています。

*1 約1.6パーセント:本場奄美大島紬協同組合のWebサイトのデータより算出(https://sites.google.com/site/honbaamamioshimatsumugi/home/tsumugi/seisantansuu

メディア記者向けの提供素材

※メディア記者の方に限り、ページ内に掲載されている画像をダウンロードしてご利用いただけます。より大きなサイズの画像が必要な場合はお問合せください。

アビコムデザイン合同会社について

所在地:〒894-0068 鹿児島県奄美市名瀬浦上町43-5-102
代表者:代表社員 迫田真吾
設立:2015年1月
電話番号:0997-69-3860(代表)
URL:https://abcom.jp/
事業内容:グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ウェブビジネスでの広報PR活動支援など