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3分で出来る!WordPressのスパム対策|Honeypot for Contact Form 7

目次

概要説明

WordPressのコンタクトフォームから、スパムのお問合せが届くケースが発生。
お客様から、何とかして欲しいとの案件依頼がありました。

現状把握

  • コンタクトフォームのプラグインは「Contact Form 7」
  • reCAPTCHAは導入済み
  • スパムはBotによる自動送信

スパム対策

簡単で評判の良い「Honeypot for Contact Form 7」のプラグイン導入を行った。

一般的な Contact Form 7 プラグインにハニーポットアンチスパム機​​能を追加します。

プラグインの説明文

ざっくりと仕組みを説明すると、閲覧者側には見えないBot用の入力項目を設置します。
Botは自動的に入力項目を埋めてスパムを送信してきます。
この囮の入力項目に値が入った場合、スパムとして判定します。

導入の手順

STEP
プラグインの追加

『Honeypot(赤枠)』でキーワード検索します。
「Honeypot for Contact Form 7」を『今すぐインストール(赤枠)』します。

STEP
プラグインの有効化

「Honeypot for Contact Form 7」を有効化(赤枠)します。

STEP
Contact Form 7の設定

フォームの項目に『ハニーポット(赤枠)』が追加されています。
挿入したい場所を指定し、『ハニーポット(赤枠)』をクリックします。

STEP
ハニーポットの挿入タグを生成

フォームタグの『名前(赤枠)』を適当に決めます。今回は『your-zip』にしてみました。
『挿入タグ(赤枠)』をクリックします。

STEP
ハニーポットのタグの挿入

『[honeypot your-zip]』のタグが挿入されたら保存します。

STEP
コンタクトフォームのページ確認(閲覧者側)

ハニーポットのタグを埋め込んでも、見た目は変わりません。
(電話番号の入力欄と送信ボタンの間に、タグを埋め込みました。)

STEP
ソースコード

ソースコードを見ると、しっかりとハニーポットのタグが埋め込まれているのが分かります。

「Honeypot for Contact Form 7」のまとめ

  • 3分もあれば簡単に設置できます。
  • 閲覧者側の入力負担が皆無です。
  • 中にはすり抜けてくるBotもあります。
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